ろ材の再資源化をご提案いたします ろ材再資源化促進協会

「公益社団法人日本水道協会」と「一般社団法人日本水道工業団体連合会」の加盟団体です。

協会の取り組み

安全でおいしい水

安全でおいしい水を提供するために

従来は限りなく再生不可能なろ材であっても、更生工事を行うことによって半ば強引な再生を施してきた結果、ろ過水に少なからず影響を及ぼすこともございました。ろ材再資源化促進協会は、事前調査及びヒアリングを行うことにより現状に見合った最適な再生方法、新ろ材への入れ替えをご提案いたします。

副資産物として再利用

使用済みろ材は副資産物として再利用

再生不可能な使用済みろ材は、産業廃棄物扱いではなく、副資産物として指定工場で再生され、あらゆる方面で有効利用されています。

災害復旧に貢献

災害時、協会ネットワークウォーターレスキューで災害復旧に貢献しています

  • 2005年9月 宮崎県宮崎市富吉浄水場  台風水害
  • 2008年6月 岩手県奥州市北股浄水場  地震災害
  • 2008年7月 岩手県久慈市清水川排水場 地震災害
  • 2012年7月 福岡県八女市小野浄水場  集中豪雨
  • 2013年4月 福岡県八女市小野浄水場  集中豪雨
  • 2013年8月 島根県江津市内      集中豪雨
  • 2013年8月 山口県山口市阿東十種   集中豪雨

ネットワーク

協会員の技術を共有したネットワーク

協会加盟企業各社のあらゆる技術を紹介した、ホームページリンクです。

加盟企業一覧はこちら

ろ材再資源化促進協会の大切な三つの約束

  1. 引取りろ材は副産物として必ず資源循環を行う
  2. ろ材の受入れ前土壌環境基準検査を必ず行う
  3. 洗浄ろ材は必ずお客様に再生ろ材と説明を行う

再資源化への流れ

本来各水道事業者におかれましては、整備事業の際に、新ろ材の入れ替えを希望しておられましたが、使用済みろ材の廃棄処分に多額の費用を要するために、やむなく洗浄再利用の工法が比較的多く採用されていました。当協会では、使用済みろ材を廃棄処分するのではなく、他部門へ再利用(ろ材の再資源化)することで有価購入とし、経費削減だけではなく環境問題に大きく寄与することができるようになりました。
10年も20年も洗いなおして使い続けるより、適切な時期に新ろ材との入れ替えをご計画されますよう、ご提案申し上げます。費用も再生(正常再利用)の工事費水準で、十分に可能となりました。

※当協会での受入・加工は、洗浄/収集運搬等 国からの許可を得た指定工場にて行っております。

有価引取りの流れ

維持管理、収集運搬の流れ

お客様のろ過地の状態を調査・ヒアリングし、最適な方法をご提案いたします。いずれの方法でも、使用済みろ材は再資源化され、あらゆる方面で有効利用されます。